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SSP
2016/04/01更新
SSPとは、Supply Side Platformの略で、WEB広告において、広告枠の販売や広告収益の最大化などを支援するツールのことである。
動画全文書き起こし
SSPとは、Supply Side Platformの略で、WEB広告において、広告枠の販売や広告収益の最大化などを支援するツールのことです。ユーザーがSSPのタグが埋め込まれたページを開くと、その瞬間に、SSPと契約している複数の広告ネットワークとの間で掲載条件をやり取りし、最も収益が高いと判断された広告が表示されます。しかし、むやみに広告価格が高騰しないように、落札者が支払う価格を「2番目に高い価格+1円」などとするセカンドプライスビッディングという方式がとられていることが多いです。例えば、SSPと契約しているA社、B社、C社があるとします。A社はクリック単価が20円、B社は30円、C社は25円という掲載条件だった場合、クリック単価が2番目に高いC社の広告が25円+1円の26円で表示されます。このように、収益の高い広告を瞬時に判断し、表示するツールがSSPです。