動画をご覧になるにはしてください。
SIPS
2015/10/27更新
SIPSとは、ソーシャルメディアの登場により、新たに考えだされた顧客の購買行動プロセスモデルのひとつである。
動画全文書き起こし
SIPSとは、ソーシャルメディアが広まってきたことから新たに考えだされた、消費者の行動モデルのひとつです。
最初の文字は、Symphathizeの頭文字で、共感を意味します。
2文字目は、IdentifyのIで、確認を意味します。
3文字目はParticipateのPで、参加を意味します。
最後は、Share、SpreadのSで、共有/拡散を意味します。
ソーシャルメディアが浸透したことで、知人や仲間が簡単に繋がることができるようになり、検索だけでなく、人間関係からも情報を取得できるようになったことからSIPSが誕生しました。SIPSは、ソーシャルメディアが広まった現代に合わせてできた、新たな行動モデルのひとつです。
関連URL