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As is/To Be
2016/04/01更新
As is/To beとは、目指している未来と現状とのギャップをはっきりさせ、そのギャップをどのように埋めていくかを考えるためのフレームワークのこと。ギャップ分析。
動画全文書き起こし
As is To beとは、未来にあるべき姿と現状とのギャップをはっきりさせるためのフレームワークです。たとえば、おやつにクッキーを100枚食べたい人がいたとします。この人は、今現在3000円のおこずかいを持っていて、家の冷蔵庫には卵とバター、機材はオーブンとクッキーの型がそろっています。この人がクッキーを100枚食べるという未来、つまりTo beを叶えるためには、現状、つまりAs isの所持金 3000円でクッキーを100枚購入する、または足りない材料を揃えてクッキーを100枚焼けばいいとわかりますよね。このように、未来と現在の状況のギャップを分析して、どのように埋めていくかを考えやすくするのが、As is To beです。