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ロングテール理論
2015/10/27更新
ロングテール理論とは、インターネットを通じた販売において、ヒット商品以外の「販売機会の少ない商品」を大量に取りそろえることで、全体としての売り上げを大きくする現象のことです。
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ロングテール理論とは、インターネットを通じた販売において、ヒット商品以外の「販売機会の少ない商品」を大量に取りそろえることで、全体としての売り上げを大きくする現象のことを指します。なぜ「ロングテール」という名前が付いているかというと、縦軸に販売数量、横軸にアイテムを販売数量の多い順に並べたグラフの右側部分が動物の尻尾のように見えるからです。その商品単体では需要が少なくても、そういった商品を増やすことで、全体に占める売り上げの割合が大きくなる、この考え方がロングテール理論です。amazonやYahoo!検索サイトの普及で、目立たない商品も多くの人に見つけてもらえるようになった今、この仕組みで売り上げを上げる企業が出てきています。