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マーケティングの4P
2015/08/04更新
マーケティングの4Pとは、企業が商品やサービスの企画やマーケティングを考える際に用いられるフレームワークの一つである。
企業がマーケティングの施策において、コントロールできる要素であるProduct、Price、Place、Promotionの頭文字をさす。
動画全文書き起こし
マーケティングの4Pとは、製品やサービスなどのマーケティング戦略を考える際に用いるフレームワークの一つで、Product、Price、Place、Promotionの4つの頭文字を表したものです。それぞれ、Productは自社の製品Priceは、その製品の価格、Placeは、売る場所や流通、Promotionは、宣伝方法やコミュニケーションのことです。マーケティング戦略を考える際、この4つのPの要素すべてが一貫していることが重要です。
例えば、極端ですが、ある企業が100万円の高級バッグを販売する際に、沢山の人が訪れるからといってコンビニエンスストアに販売を委託したとしたら、どうでしょうか。100万円のバッグであるなら、百貨店や専門店といった、商品の価格に見合った場所で売ったほうが高級感も出ますし、憧れて買う人も多そうですよね。
このように、4つのPは一貫性がなくてはなりません。マーケティングの4Pは、企業が製品やサービスなどのマーケティングをする上で用いられるフレームワークです。