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パーチェスファネル
2015/12/07更新
パーチェスファネルとは、顧客の購買プロセスをfunnel、つまり「ろうと」の形に例えたものである。AIDMAモデルの発展形で、ろうとの形を狭めている階層を広げることで、購入段階に至る確率が高まる。
動画全文書き起こし
パーチェスファネルとは、顧客の購買に至るまでのプロセスを、漏斗形に表現したもので、購買ファネルとも言います。
パーチェスファネルは、AIDMAの発展型でもあります。まず最初に、顧客は商品を認知します。そして、それに関心を持ち、購入するかどうか検討し、最終的に購買します。ゴールである購買に至るまでに、やはり買わなくていいや、と離脱する顧客の方が多いですよね。だから、ファネル、つまり漏斗のような逆三角形をしています。この逆三角形において一番上の階層である認知をいかに広げることが出来るか、また、狭まっている階層があった場合は、その階層に対する改善策を考えられるかが、顧客の購買率を高めるポイントとなります。
パーチェスファネルは、顧客の購買プロセスを漏斗状の図で表したものです。