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コンシューマーディシジョンジャーニー
2015/08/04更新
コンシューマーディシジョンジャーニーとは、2009年にマッキンゼー・アンド・カンパニー社が提唱した、新たな顧客の購買モデルである。これまでの購買モデルとは違い、一方通行ではなく、ループ状になっているのが特徴。
動画全文書き起こし
コンシューマーディシジョンジャーニーとは、マッキンゼー・アンド・カンパニーが2009年に提唱した、顧客の購買プロセスです。コンシューマーディシジョンジャーニーは、今までの一方通行な購買プロセスとは違って、図のようにループ状になっています。初期ブランド設定という、顧客が商品を知る段階と、購買の2つのステージから成っていて、その間を積極的検討と利用経験の2つのプロセスが結んでいます。そして、顧客が商品に満足すると、真ん中にあるロイヤリティループに入り、購買にいたりやすくなる、というものです。
近年、ソーシャルメディアの普及に伴い、顧客が商品を認知する方法や、情報収集する手段の多様化が進みました。それにより、今までの購買プロセスモデルでは、顧客の購買行動を表しきれなくなったことから、コンシューマーディシジョンジャーニーが誕生しました。
コンシューマーディシジョンジャーニーは、ソーシャルメディアの普及を考慮して顧客の購買行動を表すことの出来る、購買プロセスモデルのことです。
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