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イノベーター理論
2016/10/05更新
イノベーター理論とは、顧客を購入時期の早い順から五つに分類したもの。
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イノベーター理論とは、顧客を購入の早い順から五つに分類したもので、イノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガードに分けられています。
イノベーターとアーリーマジョリティの支持を得られれば、その商品やサービスは市場に広く受け入れられるとされています。
最初のイノベーターとは革新者という意味です。新商品をいち早く購入し支持する人たちのことを言います。イノベーターが支持することによって商品に対する注目度が高まります。
次のアーリーアダプターとは早期採用者という意味です。イノベーターの支持した商品について自分にとって必要かどうかを判断します。そのため商品を宣伝する力を持っています。
次のアーリーマジョリティはアーリーアダプターと次のレイトマジョリティをつなぐ役割を持っています。アーリーマジョリティまで商品が受け入れられれば普及率を一気に上げることができます。
次のレイトマジョリティは新商品を買う際慎重になるため、ある程度周りで普及が進んでから商品を受け入れます。
最後のラガードは市場全体で最も保守的な人のことを言います。新商品を最後になってから受け入れるか、最後まで受け入れない人です。あまり大きな利益は見込めません。
このようにイノベーター理論とは、顧客層全体を購入の早い順から五つの層に分類したものを言います。
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